2011年10月31日月曜日

熊本県議会環境対策特別委員会管外視察

先日の環境対策特別委員会管外視察の
詳細を添付しております。

柔道大会

10月30日(日)に地元である牛深で、
第51回城南地区柔道選手権大会が行われました。

2011年10月24日月曜日

熊本県議会環境対策特別委員会管外視察

10月19日から10月21日にかけて
熊本県議会環境対策特別委員会管外視察が行われました。
現在、県が進めている南関町での産業廃棄物最終処分場計画に
関して、北海道の帯広で近年開設されたクローズド型の
一般廃棄物処理場「うめ〜るセンター美加登」運営と問題点の
視察をいたしました。
そこで、一番の問題は、塩素系の製品から出る大量の塩分の処理が
全国的にも解決されてないと言う事で、このことは、このような
関連施設が横の連携をとって研究して解決していかなけらばならない
痛感しました。
北海道バイオエタノール㈱十勝清水工場の視察では、
環境にやさしいエタノールを製造するには、北海道の広範な
農地に於いても原価的にかなりの行政の助成がなければ
成り立たない現状であることがわかりました。
詳細の報告書は、後日改めて、掲載いたします。

2011年10月18日火曜日

オリーブ

10月14日に
九電工 天草オリーブ園主催
オリーブ搾油機初しぼり会が行われました。

9月議会

9月議会にて下記の項目で代表質問を行いました。
※壇上での質問内容と少々異なる部分もあります。

1 大震災後の日本の政治の方向と財政運営について
 (1)戦後のレジームからの脱却について
 (2)国難を乗り越え熊本の夢実現に繋げるメッセージについて
 (3)厳しさを増す県財政運営について
 (4)積立基金の未執行分について
2 荒瀬ダムに係る国の支援について
3 我国のエネルギー政策の未来に対する知事の考え方について
4 水の国づくりについて
 (1)水の国くまもとづくりへの取り組みについて
 (2)採取量の把握について
 (3)水の有効利用対策について
 (4)硝酸性窒素の汚染対策について(要望)
5 農林漁業の振興対策について
 (1)農地の集積について
 (2)プロの農業者育成について
 (3)6次産業化への県の取り組みについて
 (4)水産物の新たな流通対策について
6 万日山の利活用について
7 蒲島知事の2期目に向けての意欲について
8 歴史・公民教科書の採択について
9 今後の水俣病対策について

2011年10月12日水曜日

天草の未来に夢を!

我が国はバブル経済崩壊後、長引くデフレ経済とあいまって、政治、経済共に右肩下がりの状況が続き、失われた20年と言われております。
その間、地方、特に農林漁業を主産業とする地域の疲弊は著しく、過疎、高齢、少子化若者の流出等に歯止めが掛かりません。
私は、地域産業、特に1次産業や観光の再生なくして天草の未来はないと思い、その振興と1.5次産業化(高付加価値化)を進めてきました。
幸い天草は「日本の宝島」の名にふさわしい多様な農林水産物や陶磁器、独特の歴史や風土の中で育まれた文化と景観、イルカウォッチング等の観光資源に恵まれております。
農林水産物の生産から加工・販売へと高付加価値化を進め、観光やアジア等への輸出産業へと1次産業の6次産業化を進めると共に、集落営農や企業参入を積極的に推進し、若者が定着出来る機会を作ります。
一方で急激に進む過疎と高齢化の中で、医療や福祉の充実はもとより、家族や地域の絆を大切にする教育や社会を守り育てていくことが重要です。
そのような信念の基に皆様に育てられて30年。経験、信頼、絆、人脈を最大限にいかして、天草の発展のために全力を尽くします。

熊本県議会議員
自民党県連副会長
西岡 勝成